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ミニカーメーカーリンク
エービーシー ABC
(エービーシー)
ハンドビルド・モデルカーのパイオニアの一人だった故カルロ・ブリアンツァが興したフランスのメーカーです。今は息子が上品な造りを受け継いでいます。レジン製の1/43スケールで高級車や新旧コンセプトカーなどをモデル化しています。
ADOVAN SPIRIT
(アドバン・スピリット)
国内の絶版ミニカー専門店としては草分け的な存在の「アイアイアド・カンパニー」のオリジナルブランドです。「ファイン・モデル」と同じようにアンチモニーに下メッキ処理を施してあり、題材も同じように古い日本車です。特にプリンス、スカイタイン系には徹底的な拘りが感じられます。
アルベード ALBEDO
(アルベード)
ヨーロッパの大型トラックやフルトレーラーをHOスケールでモデル化しているドイツのブランド。ボルボやルノー等の大型トラックにフルトレーラーに加え、レーシングカーのトランスポーターといった特殊な車両まで製品化しています。鮮やかなカラーリングまでしっかりと再現されていて、製品に合わせたパッケージがデザインされることも多く、見ているだけで楽しくなります。
アンソン ANSON
(アンソン)
1992年に誕生した中国のブランド。欧州メーカーの下請けではなく、企画、製造ともに自社で行っています。
1/18がメインです。車種はキャデラック、フォード、メルセデス、BMWなど多岐にわたっており、ミニカーに多いクラシックカーだけでなく、現代の車も積極的にリリースしています。また品質の向上も著しく、低価格で高品質を実現しています。
ANTELM I
(アンテルミ)
F1のハンドビルド・モデルで絶大な人気を誇るイタリアの「TAMEO (タメオ)」社。その完成品を生産しているのがアンテルミです。シンプルかつ丁寧な仕上げでキットの良さを生かしています。
アートモデル ART MODEL
(アートモデル)
'50〜'60年代のフェラーリに的を絞ってリリースし続けているイタリアのブランドです。
\4000円という低価格ながら、ワイヤホイールやエッチングパーツなどを使ったディテールの再現をこのクラスに持ち込んだ草分け的な存在です。ヒストリック・フェラーリのグラマラスなフォルムや、深みのある塗装を見事に再現しています。この時代のフェラーリを集めるなら外せないブランドです。
オートアート AUTO ART
(オートアート)
1999年に登場したアメリカのゲイトウェイグローバル社のブランドです。ゲイトウェイグローバルジャパンという日本法人を持つため日本車のリリースも数多くあります。
主に1/18スケールをリリースしています。開閉部分が多いにもかかわらず全体のバランスは無可動モデル並の精度を誇り、レーシングカーやスポーツカーに偏りがちなミニカーの世界で高級サルーンやSUV、4ドア車などを意欲的にリリースしています。
AUTO BARN
バン BANG
(バン)
熱心なコレクターであったカルロ・タンブリーニ氏によって1990年に設立されたイタリアのブランドで、自国で生産を行なっています。
1/43スケールのミニカーはフェラーリなど自国の車が多く、特徴を強調したフォルムに実車と同様の技法で塗装されています。世界各国の自動車メーカーからの認定を受け、「年間最高モデル賞」など、様々な賞を受賞しています。
BARNINI
(バルニーニ)
古いアルファ・ロメオやアバルトで有名なフランスのメーカーです。
レジン製の1/43スケールの他に1/24スケールのモデルもあります。特にアバルトは各種レーシングアバルトまで製品化しています。
BANPRESTO
(バンプレスト)
ビービーアール BBR
(ビービーアール)
イタリアの代表的なハンドビルド・モデルカーブランド。主にフェラーリなど自国の車を中心にスポーツカー、レーシングカーを題材にしています。1/43の完成品レジンキットが主で、塗装から組み立てまで全てがハンドビルドです。高価ですがシャープなフォルムとエッチングパーツによる繊細なディテールで非常に高い完成度を誇り、価格に見合うだけのクオリティを備えています。
ブラーゴ BBURAGO
(ブラーゴ)
1974年に設立されたブランドで、一貫してデザイン、生産をイタリア本国で行っています。現在ではメジャーな1/18スケールを世界的な標準に育て上げたブランドです。
良い意味でトイらしさの残るボディに、イタリアメーカーらしい美しい色合いの塗装が施されています。価格が安いため幅広いファンに支持されており、ブラーゴのミニカーをチューンする人も数多くいます。
ベストモデル BEST MODEL
(ベスト・モデル)
自国イタリアのスポーツカーを中心としたラインナップに加え、ドイツのスポーツカー、レーシングカーも得意とし、そのマニア好みの車種選択には定評があります。重量感のあるフォルムに、エッチングパーツを使った繊細なディテールで独特の存在感のある製品を造り出しています。
ビザール BizarRe
(ビザール)
ブレキナ BREKINA
(ブレキナ)
自国の車を中心にリリースしている、ドイツのHOスケールモデルのブランドです。
ヒストリックカーを積極的にリリースしていて、中でもフォルクスワーゲンに関してはパトカーや消防車といった特殊車両だけでなく、オーストラリアや日本といった海外仕様のモデルまで製品化しています。ボディはプラスチックなので繊細なモールドも特徴です。
BROOKLIN
(ブルックリン)
1974年にカナダで創設され、現在はイギリスに本拠地を置いています。主に'30〜'60年代のヒストリックなアメリカ車を得意とするブランドです。アメリカ車以外にはロベルディ、ランスダウン、インターナショナル・ポリス・ビークルなど、別のブランド名が用意されています。クラシカルな車種、ホワイトメタル製ボディの重量感、彫りの深いモールド、美しい塗装が生み出す存在感はステレオタイプのアメリカ車とは一線を画します。
ブルム BRUMM
(ブルム)
ヨーロッパの歴史的な車をリリースするイタリアの老舗ブランドです。
1/43にこだわり、通好みの車種選択で多くのコレクターに人気があります。細かいディテールなどはクオリティーの向上めざましい他のブランドに一歩譲りますが、旧き時代を感じさせる作風には精密さだけではない味があります。1986年より毎年5000点限定版モデルを製造し、コレクターの人気を集めています。
ブッシュ BUSCH
(ブッシュ)
特殊車両のラインナップが充実しているドイツのHOスケールモデルのブランドです。
救急車や消防車、ポリスカーといった特殊車両に加え、タクシーなどの営業車両も製品化しています。自国車やヨーロッパ車だけでなく、アメリカのポリスカーも数多くリリースしています。
Christion Gouel
(クリスチャン・ゴウエル)
フランスのMCMブランドでハンドビルド・モデルを手懸けていたクリスチャン・ゴウエルが同ブランドを売却して始めたブランドです。1/24という中間的なスケールでクラシカルなスポーツカーをモデル化しています。ハイディテールではあるが、どこか素朴さを感じさせます。
シーエムシー CMC
(シーエムシー)
ドイツのレーシングマシーンやヒストリックカーを精密に再現するブランド。
1/18ではグランプリ・メルセデスなどの戦前のレーシングマシーンを、1/24ではホルヒ853、アウディ920など戦前の市販車を中心に製造しています。ハンドビルドモデルのような精密な造りで、圧倒的な存在感があります。
コーギー CORGI
(コーギー)
007のボンドカーで一世を風靡したイギリスのメーカー。その姿勢は今でも変わらず、映画やドラマに登場する車に強さを見せます。その他にイギリスの量産車、バス、トラック等の独特の車種選択に加え、重厚な造りとギミックを両立させていて大人も子供も楽しめます。
ダンバリーミント DANBURY MINT
(ダンバリーミント)
世界で最も大きなコレクティブルグッズを取り扱う会社の一つであり、同じアメリカのフランクリンミントと同様、高級なブランドです。
アメリカでは標準的な1/24で統一されており、1940〜'60年代のアメリカの車を中心にホット・ロッドやカスタムカーなどをラインナップしています。単に精密なだけではなく、ボディの色や純正パーツ一つにまで徹底的にこだわっています。フランクリンミントに比べ、商用車が充実しています。
デイズゴーン DAYS GONE
(デイズゴーン)
バンガーズと同じくレド社が展開するイギリスのブランド。
1/43スケールでバンガーズと同じように無駄なディテールを省いた昔ながらの作風ですが、ウインドーガラスや別体グリルを省いたものが多く、さらにシンプルになっています。全体的に緩いモールドで昔ながらのミニカーの面影を残しています。サイドに広告のついた1920〜60年代のバスやトラックを中心としたラインナップが特徴です。
DDF DDF
(ディディエフ)
ダイヤペット DIAPET
(ダイヤペット)
1965年に誕生した国内最古のミニカーブランドです。かつては1/40スケールを通常モデルにしていましたが、現在では1/43スケールをメインにリリースしています。最初は米澤玩具から発売され、セガトイスの手に渡り、現在はアガツマによって発売されています。ミニやメルセデスなど1/40スケール時代のモデルも一部改良されてリリースされています。
童友社 DOYUHSHA
(童友社)
エブロ EBBRO
(エブロ)
1997年に誕生した日本のブランドです。国産車専門で、クラシックなものから現代の車まで幅広いラインナップが自慢です。
1/43スケールがメインですが、「エブロプレミアムコレクション」と呼ばれる1/24のシリーズや、1/20のフォーミュラ・マシンも展開しています。フォルム、塗装の塗り分けなど製品の品質は高く、ミニチャンプスなど、他の有名ブランドと比べても引けを取りません。ホンダのプロモーショナルモデルも製造しています。
エリゴール ELIGOR
(エリゴール)
ルノーやシトロエンといった自国の大衆車をモデル化しているフランスのブランドです。
最近では大衆車だけでなくトランスポーターや大型トラックもラインナップに加わっています。実車同様に柔らかいフォルムが特徴で、フランスのブランドらしさが出ています。
アーテル ERTL
(アーテル)
自国の車を中心にリリースしているアメリカのメーカーです。建設機械のプロダクションモデル等でも有名です。「Racing Champion」はここのサブブランドで、NASCARのレース車をモデル化しています。ほぼ全車種がメッキホイールのゴムタイヤ仕上げで、クラシックカーなど大型車は迫力満点です。しかし日本では多少手に入れるのが困難です。
エグゼム EXEM
(エグゼム)
イタリアのプロジェットKのスペシャルブランドとして誕生しました。プロジェットKと同じように自国のヒストリックカーが中心ですが、レーシングカーからロードカーまで幅広いラインナップです。イタリアのブランドらしく、ややデフォルメされたフォルムが特徴です。
エグゾト EXOTO
(エグゾト)
1986年にカリフォルニア州で誕生しました。Exotoというブランドネームは「Exclusive Auto Mobiles」からきています。元々は通販専門でしたが、現在ではビバリーヒルズなどに店舗を構えています。
サイズは1/18のみで、一部を除き現代の車はほとんど生産せず、'60〜'80年代に活躍したレーシングカー、スポーツカーが中心です。ディテールの再現度は非常に高く、ひたすらリアリティを追求した作風です。
FEELING 43
(フィーリング43)
1950〜60年代のフェラーリやマセラティを、1/43スケールでモデル化しているイタリアのハンドビルド・モデルメーカーです。細部に徹底的にこだわり、すさまじいハイディテールを再現しています。材質に航空機用のレジンを使用しているのも特徴です。
FINE MODEL
(ファイン・モデル)
国内のダイキャストミニカー専門店として有名なイケダのオリジナルブランドです。
1/43スケールで古い日本車をモデル化しています。重量感のあるアンチモニーに下メッキ処理を施し、渋さのある作風に仕上がっています。
フランクリンミント FRANKLIN MINT
(フランクリンミント)
1964年に設立されたアメリカのブランドです。コレクター向け商品の製作・販売で世界的に有名です。
ロールスロイスに代表される高級車が多く、自国の車が充実しています。クオリティーは徹底したリサーチとハンドビルドによる丁寧な作りで、他とは一線を画する緻密さでコレクターを驚かせてくれます。
ゲイト GATE
(ゲイト)
「AUTOart」、「UT Models」と同じくゲイトウェイグローバルのブランドの一つです。
当初は1/18スケールばかりでしたが、最近では価格を抑えた1/32をリリースしています。
ジーエムピー GMP
(ジーエムピー)
クラシックなアメリカの車をリリースし続けています。
1/18と1/43のメジャーなサイズで商品を展開、1/18はほとんど全てがフルディテール、1/43もボンネットが開閉しエンジンが再現されています。実車をイメージしたパッケージも特徴的です。
ギロイ Guiloy
(ギロイ)
主にバイクを製品化しているスペインのメーカーです。GPシリーズも製品化しています。ラテン系のメーカーらしく精密さはありませんが、1/6スケールのバイクには迫力があります。
HECO MODELS
(ヘコ・モデルズ)
フランスのブランドらしくお洒落で洗練されたつくりが特徴です。ブガッティT57やロワイヤル、古いF1カーを1/43スケールでモデル化しています。
ヘルパ HERPA
(ヘルパ)
HOスケールの商品で有名なドイツのメーカーです。豊富な商品構成と細かなディテール、このサイズでギミックを仕込むなどかなりのハイクオリティです。このサイズではトップクラスといっても過言ではないでしょう。
HIGH SPEED
(ハイスピード)
ハイウェイ61 HIGHWAY61
(ハイウェイ61)
ヒロボー HIROBO
(ヒロボー)
ホンウェル HONGWELL
(ホンウェル)
新進の中国ブランドです。メルセデスやボルボ、トヨタといった乗用車が中心で、その中でも一般向けの大衆車を多く手掛けていますが、パトカーやタクシーなどの特殊車両もリリースしています。欧州や日本のブランドに匹敵する品質ながら1/72スケールでは\200円前後、1/43でも800〜1000円程度とかなりの低価格で高いコストパフォーマンスが魅力です。
HOT WORKS
(ホットワークス)
ホットウィール HOT WHEELS
(ホットウィール)
1968年に誕生し、現在のアメリカを代表する老舗ブランドです。
ブリスターパックに入った1/64がメインです。オリジナルデザインの車や奇抜なカラーリングなど、見ていて楽しくなるラインナップです。近年は「100%ホットウィール」や「ホール・オブ・フェイム」など大人向けのコレクションシリーズも本格化し、ますますラインナップの幅を広げています。
HPI HPI
(エイチ・ピー・アイ)
イクソ IXO MODEL
(イクソ)
旧ビテスグループが経営難により経営母体を香港に移し、再出発したブランドです。一部の金型を継承しつつ新規金型を追加してよりリアルさを追求しています。ラインナップもロードカー、ラリーカー、WRC参加車など幅広く、他社では見られないヨーロッパのマイナーなラリーカーも揃っています。
ジャダ JADA
(ジャダ)
ジョアル JOAL
(ジョアル)
ジョニーライトニング JOHNNY LIGHTNING
(ジョニー・ライトニング)
1969年にアメリカのトッパー社より誕生したミニカーブランド。1971年にトッパー社は倒産、一時ジョニー・ライトニングの名は消えてしまいましたが、現在はプレイング・マンティス社がその名を継承しています。
正統派のアメリカ車やホットロッド、007の劇中カーや1950年代の車などラインナップは多岐に渡っています。ここ数年のクオリティの向上はめざましく、ホットウィールと並んでアメリカを代表するミニカーブランドです。
ジョリーモデル JOLLY MODEL
(ジョリーモデル)
1/43スケールのレジンキットでマニアックな車種をリリースしているイタリアのメーカーです。
造り込まれたフォルム、エッチングを使った繊細なディテール、ワイヤホイールなど確かな造りのハンドビルド・モデルでありながら、4000円前後というプロダクションモデルと変わらない値段は驚きです。とてもお買い得ですが、ハンドビルドだけに生産数はとても少ないです。
京商 KYOSHO
(京商)
京商がオリジナルブランドのミニカー登場させたのは1991年。しっかりとしたコンセプトをもったブランドで、日本のミニカーブームの火付け役と言えます。
1/18、1/43、1/64など幅広いサイズでリリース。欧州老舗ブランドに匹敵する品質と精密さを誇ります。日本の現行車に絞り、2000円という低価格を実現した<J-Collection>でビギナーの獲得を狙うなど、ビジネス的なセンスも高いのが特徴です。
M4 M4
マイスト MAISTO
(マイスト)
1994年以来ラテンアメリカおよび南東アジアで成長したメーカーです。
ディテールは多少甘いもののフォルムは良く、ドアやフードなど多くの部分が開閉、サスペンションも可動します。メルセデスと契約を結んでいるため積極的にメルセデスのミニカーをリリースしています。比較的1/18スケールが多く、低価格と実写に近いフォルムによる高いプライスバリューが魅力です。
MakeUp
(メイクアップ)
マッチボックス MATCHBOX
(マッチボックス)
1952年に誕生し、半世紀の歴史を持つ老舗ブランドで、元来はイギリスのブランドでしたが現在ではアメリカのマテル社の一員となっています。
その名の通り小スケールミニカーの代表的な存在で、メインは1/64スケールですが1/18、1/24スケールもあります。手の込んだ塗装と小スケールゆえの可愛らしさが特徴です。ビッグスケールも玩具らしさを残した造りで、なんともいえない安心感があります。
MCM/TOP QUEEN
(エムシーエム/トップクイーン)
MCMはクリスチャン・ゴウエルが以前主宰していたメーカーで、トップクイーンはその完成品ブランドです。1/43スケールで1920〜50年代のレーシングカーをモデル化しています。メタルパーツを随所に使い華やかな仕上がりになっています。マニアックなラインナップが特徴ですが、近年では1/12スケールで現代のF1をモデル化するなど挑戦的な姿勢も見られます。
ミニチャンプス MINICHAMPS
(ミニチャンプス)
1990年にドイツで誕生したポールズモデルアートのブランド名です。企画は本国で行ない、製造は中国という現在のミニカーメーカーのスタイルをいち早く確立しました。
ダイキャスト製で1/43がメインですが、1/8、1/12、1/18シリーズもラインナップしています。美しいな塗装、バランスのとれたディテールと均一な品質管理で高品質な製品を送り出し、現在のミニカー業界をリードしています。
MOTOR MAX
(モーターマックス)
エムアールコレクション MR COLLECTION
(エムアール・コレクション)
BBRのマネージャーの弟が主宰するイタリアのメーカーです。BBRと同様に国内で生産をしており、その出来はBBRにもひけをとりません。レジンを主要パーツに使い、細部はエッチングパーツによって再現されています。BBRがフェラーリを得意とするのに対し、MRコレクションはランボルギーニに力を入れています。特にカウンタック、ディアブロの人気がすごく、日本の専門店による特注品も数多くリリースされました。
エムテック MTECH
(エムテック)
1996年、日本で久しぶりの1/43ミニカーブランドとしてエポック社から誕生しました。エムテック・トイと呼ばれるシリーズは\1000〜1500円前後で国産の新車やトラック、バスを製品化するシリーズです。エムテック・ホビーはよりマニアに向けて作られたモデルです。ドアなどは開閉しませんが、その分プロポーションは良くできたものになっています。現在ではカプセルエムテックという1/72スケールのモデルもリリースされています。
マッスルマシーン MUSCLE MACHINES
(マッスルマシーン)
ニューレイ NEW RAY
(ニューレイ)
ダイキャストカーだけでなく、バイクもリリースしている中国のメーカーです。
造形的には多少甘いところもありますが、1000円前後という低価格に加え、プロポーションを崩さずにプルバックモーターが仕込まれていたり、ヘッドランプとテールランプが点灯するなど、遊んで楽しめる造りになっています。
ノレブ NOREV
(ノレブ)
ソリドと並んでフランスを代表するメーカーです。
シャープなソリドのフォルムに対して、ノレブはどこか暖かさを感じさせる作風です。1/43スケールのヒストリックカーがメインで、プラスチックを多用するのも特徴です。近年では最新モデルも積極的にリリースしています。
プロジェットケー PROGETTO K
(プロジェットケー)
独特の車種選択が特徴のイタリアのメーカーです。
人気車種や定番の車は出さず、自国のヒストリックカーを中心に1/43でリリースしています。渋いラインナップと独特のプロポーションが特徴の個性的なブランドです。
Qモデル Q-MODEL
(Qモデル)
1960年代のフェラーリなどを製品化している日本のレジンキットメーカーです。派手さはないものの、1/24、1/43スケールでしっかりと確かなクオリティーの製品をリリースしています。スロットカーなどの内装パーツも製造しています。
ラクーンオート RACCOON
(ラクーンオート)
名古屋にあるハンドビルド・モデルのメタル/レジン専門店です。最近はBBR等、海外のメーカーと協力して特注品を数多くリリースしています。洗練された飾り台やケースが付属するなど、高級感溢れる製品が数多くあります。
Red Line
(レッドライン)
「スペークモデル」及び「ビザール」のメーカーとして高い評価を受けているアメリカ、ミニマックス社の新ブランドです。「フェラーリ社承認のフェラーリモデル」をコンセプトにしています。1/43スケールのレジン製で、生産台数を500〜1000個に限定することで高い精度を誇っています。
レベル Revell
(レベル)
インジェクションキットで有名なドイツのメーカーです。小数ですがダイキャストの完成品もリリースしています。ホットウィールを意識し1/64スケールのブリスターパックにも力を入れているようです。
リッコ Ricko
(リッコ)
ランチアやアルファロメオなど日本でも馴染み深いイタリアの車をリリースするドイツのメーカーです。最近では主流になっている1/18スケールをリーズナブルな価格で提供しています。ドアやボンネットなどは全て開閉し、エンジンも再現されているなど価格を超えたクオリティを実現しています。
リーツェ RIETZE
(リーツェ)
HOスケールで製品をリリースしているドイツのブランド。
メルセデスのバスを得意としていて、中には囚人護送用車といったかなり特殊なものまであります。鮮やかなカラーリングのバスを様々なバリエーションでモデル化しています。
RIO(リオ) RIO
(リオ)
サイコ Saico
(サイコ)
近年クオリティアップの激しい中国メーカーの一つです。低価格路線で日本に進出してきました。低価格ながら、ドアの開閉や細部のマーキングなど、しっかりと再現されています。レースカーでは内部のロールバーも再現されています。
SCALA 43
(スキャラ43)
レジン製の1/43スケールで展開するドイツの新興メーカーです。
主に1960〜70年代のツーリングカーをモデル化していますが、BMW2002系やセリカ等の日本車を含めた幅広いラインナップです。的確なフォルムと抑えたディテールにリーズナブルな値段が魅力です。
シュコー SCHUCO
(シュコー)
1912年創業のドイツの老舗玩具メーカーです。
1/87の小さなピッコロシリーズは巧みに演出された可愛らしさが特長ですが、メタル製のムクなので意外な程の重量感があります。旧き時代のシリーズを復刻するとともに、新しいモデルも次々に追加されています。1/43は自国のドイツ車が多く、BMW、ポルシェ等の特注品も多くあります。
スカイネット SKYNET
(スカイネット)
プラモデルの青島文化教材社が展開するブランド。素材別にダイキャストメカコレクション、コールドキャスト製のC.C.コレクションのブランド名で発売されています。バック・トゥ・ザ・フューチャーや西部警察など変わったシリーズを展開しています。
ソリド SOLIDO
(ソリド)
フランスを代表するブランド。現在は同じフランスのマジョレットの傘下に入っています。
1/43を主力にしつつ、1/18サイズもリリースしています。自国フランスの車を中心に、イタリア、ドイツまで幅広くラインナップ。美しい塗装としっかりしたプロポーション、精密すぎないディテールにより他社が真似をできない味を造り出しています。
スパークモデル SPARK MODEL
(スパーク・モデル)
ル・マン24時間耐久レースに出場したマシンを中心にリリースするアメリカのブランドです。
1/43スケールのレジン、プラスチック製で独特のプロポーションをシャープに再現しています。コックピット、タイヤ、ホイール等も精密に再現され、ツボを押さえたラインナップと相まって新興ブランドながらファンの支持を得ています。
STARTER
(スターター)
レジンキットで有名なレコードから枝分かれした2社のうちの1社です。
パーツ数が少なく、ディテールの再現も多少大味ですが、手頃な価格と車種選択のセンスで支持されているフランスのブランドです。
サニーサイド SUNNYSIDE
(サニーサイド)
香港で1979年に設立されたブランドです。広東省に大きな工場を持っています。
造りは有名ブランドと肩を並べるとは言い難いですが、ユニークな車種選択とサスペンション可動などで、飾るよりも触って楽しむミニカーをリリースしています。
サンスター SUNSTAR
(サンスター)
香港製のブランドでアメリカ車を中心にラインナップしています。リムジンやちょっとマイナーなヒストリックカーなど他には無い車種を好んでリリースしています。1/18、1/43がメインですが、最近は1/18の方に力を入れているようです。細かい仕様変更のバリエーションが多いのも特徴です。
田宮模型 TAMIYA
(田宮模型)
インジェクションキットの大手メーカーです。1/12のF50など、わずかですがダイキャストの完成品もリリースしています。プラモデルで培われてきたノウハウを活かしたF50は、そのスケールとも相まって確かな存在感を感じさせてくれます。
トミカ TOMICA
(トミカ)
日本でミニカーといえばトミカというくらい親しまれてきた、日本のミニカーの原点といえるブランドです。造り自体は玩具然としたものですが、最近のモデルはプロポーションやカラーリングの質が向上し、リアリティが加わるようになりました。またスケールモデルとしての性格を特化させたトミカリミテッドも展開しています。マニア向けの車種から、誰もが認める記念碑的な車種まで幅広いラインナップです。
トミカエブロ TOMICA EBBRO
(トミカエブロ)
トップモデル TOP MODEL
(トップモデル)
Trofeu
(トロフュー)
ポルトガルの旧ビテス系のブランドで、ラリーカーを得意としています。主に1/43スケールでモデル化しています。正確なプロポーションに美しい塗装、精密に再現されたディテールなど、マニアも納得のクオリティです。
トロン TRON
(トロン)
古くからディテールの再現度に定評のあるイタリアの老舗ブランドです。モデルカーだけでなく、フェラーリ・レーサーボートやディテールアップ用のパーツもリリースしています。
ユニバーサルホビー Universal Hobbies
(ユニバーサルホビー)
主にラリーカーをモデル化している中国のブランドです。多少プロポーションは甘いですが、鮮やかなカラーリングはしっかりと再現されています。ドアなどの開閉アクションなどはないものの、リーズナブルな値段のわりにとしっかりとインテリアも再現され、コストパフォーマンスの高い商品です。
ユーティーモデル UT Models
(ユーティーモデル)
元々はポールズモデルアートのブランドの1つで、1/18スーケルモデルや、CARTのマシーンを1/43スケールでリリースしていましたが、いつの間にかゲイトウェイグローバルの傘下になっていました。
バンガーズ VANGUARDS
(バンガーズ)
マッチボックスで有名なレズニー社をルーツとするイギリスのレド社のブランドです。
伝統的なイギリスの車をリリースしています。イギリスのブランドらしくフォルムは柔らかく、エンブレムなどはペイント仕上げに拘っています。正統派のイギリス車ファンには外せないブランドです。
ベレム VEREM
(ベレム)
商用車を数多くリリースしているフランスのブランドです。ソリドグループの一つです。フランス系のブランドの中では比較的ディテールにこだわっています。素朴な仕上がりに正確なプロポーションが特徴です。戦車や軍用車などのミリタリーモデルも数多くリリースしています。
ビテス VITESSE
(ビテス)
1/43スケールのコレクターの間では有名な、多数のブランドを保有するポルトガルのメーカーです。小数ですが1/18スケールも出しています。多少ディテールが緩めですが、意外と細かいところまで塗り分けられており、価格も低くコストパフォーマンスの高い製品です。
ウェリー WELLY
(ウェリー)
乱立する中国系ブランドの中でも着実な内容を伴ったブランドです。1/18、1/24、/1/43、1/64と幅広いスケール展開が特徴です。近年のヨーロッパ車をメインとする手堅いな商品展開をしています。最近はクオリティーも向上し魅力的なモデルになっています。
ヴィーキング WIKING
(ヴィーキング)
トレーラーやバス等の大型モデルをHOスケールでリリースしています。プロポーション、ディテール共に良好で、トレーラーや大型トラックなどはHOスケールとは思えない迫力があります。
ヤトミン YAT MING
(ヤトミン)
1970年代からミニカーを製造しています。
かつては小スケールミニカーをメインに製造していましたが、現在は1/18スケールがメインです。大統領専用車やアメリカ専売車など他にはない車種選択が特徴です。幌の部分に布を使うなど他社では見られない試みがされています。1/72スケールはリアルな造りに170円という低価格で高いコストパフォーマンスを実現しています。
YOW MODELLI
(ヨウ・モデリ)
伊東 洋(いとう よう)氏が原型から仕上げまで全てを一人でこなしている日本のメーカーです。主に新旧のコンセプトカーをモデル化しています。ハイペースで少量の限定品をリリースしています。
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